腰の痛み

ぎっくり腰

重たいものを持ち上げる、靴下を履く、くしゃみ、せき、スポーツなどで起こる急性の腰の痛みです。
病名ではなく、急性腰痛の相称ですので損傷の起こし方によって痛みの感じかたや痛む箇所など症状はさまざまです。
痛みが強いため歩行が困難な場合もあります。
背中、腰、臀部、下肢の筋膜、椎間関節、仙骨、仙腸関節、股関節などに問題が起こり痛みがでます。
当院では、ぎっくり腰は、痛みが発症した直後から施術可能です。筋膜または、関節の問題を見つけ出し施術を行います。

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坐骨神経痛

殿部の痛み、下肢の後ろのしびれや痛みなどの症状。
坐骨神経痛には、根性坐骨神経痛と疑似坐骨神経痛があります。
根性坐骨神経痛は、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、脊椎管狭窄症が原因で神経を圧迫し坐骨神経痛の症状を出しています。
疑似坐骨神経痛は、神経症状ではなく腰部の筋膜、殿部の筋膜、下肢の筋膜に障害がおこり坐骨神経痛のような痺れや痛みを起こさせているものです。
仰向けになり膝を伸ばしたまま足を上に挙げ15度くらいで足に電気的な強烈な痺れがくるものは、根性坐骨神経痛の疑いが強いです。それに加え歩行障害、足の筋力の低下がおこっているものは、まずは専門医へ。
しかし、坐骨神経痛と整形外科で診断を受け来院される90%の方は、疑似坐骨神経痛で筋膜の問題を整復することで症状がなくなっています。

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腰椎椎間板ヘルニア

立っていても坐っていても腰に痛みやしびれがある、歩いていると痛みやしびれが強くなる、前かがみがつらい、靴下を履けないなどの症状。
背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板がとびだしている状態を椎間板ヘルニアといいます。
症状は、とびだした椎間板が神経を圧迫して痛みやしびれとして現れます。
とびだしている状態だけであれば神経症状は、ありません。
整形外科で椎間板ヘルニアと診断されても痛みは、別のところからきていることのほうが多いようです。
神経症状が出ている場合でも施術は可能ですが、よくなる見込みがないものは1度目の施術後にお伝えします。
神経症状ではなく別の問題(多くの場合、背中、腰、臀部、下肢の筋膜のゆがみ
椎間関節の問題)で痛みがでている場合は、治癒率が高いです。
まずは、ご相談ください。

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脊椎管狭窄症

数分歩くと下肢に痺れが現れ歩けなくなる。
背骨と後ろに反らせると症状が強くなる。
自転車だと乗っていられる。
水泳もクロールだと泳いでいられる。
脊椎管狭窄症とは、背骨の中の神経が入っている管(脊椎管)が何らかの理由で狭くなり歩いているうちに神経が圧迫された状態になりしびれや痛みが起こり歩けなくなります。背骨を曲げた状態で坐って休むと神経の圧迫がなくなるのでまた歩けるようになります。高齢の方に多い障害です。
排尿困難、排便困難が起こっている場合は施術不可能ですが、そうでない場合は、改善がみられる可能性もあります。

組織の癒着を取り 問題が起こっている脊柱管狭窄部問題を整復することにより症状を改善させていきます。

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頭の痛み、首の痛み、肩の痛み、腰の痛み、股関節の痛み、膝の痛みならオステオパシー月島4丁目治療院まで。