首の痛み
寝違い
<寝違いの症状>
○ 首を動かすと痛い。
○ 首を支えていられない。
○ 首を前に倒すと背中から首に激痛が走る。
○ 肩から首にかけて突っ張る。
○ 首が傾いたまま痛みで動かせない。
寝違いにもいろいろな症状があります。
<寝違いの原因>
○ 不良姿勢によるもの
○ 内臓の疲れ
○ ストレス
○ 目の使い過ぎ
○ スポーツによる損傷
○ ソファーなどで寝る、深酒をして寝るなど、まさしく寝違い
上記の原因により結合組織に問題が起こり痛みが発生します。
寝ていて起きた時に痛みが始まる場合が多いので寝かたが悪かったように思うようですがそうではない場合も多いです。
<寝違い経過>
軽い症状のものは、そのままにしていても3日くらいで治ってしまう。
いつまでも痛みが消えずどんどん痛みが強くなっていくものもあります。
強い痛みはとれたが首を動かしづらくなったり、突っ張った感じが残ったり、違和感を感じたりという症状が残る場合もあります。
<寝違いの処置>
痛みが強い時、熱を感じる時には、氷で冷やしましょう。
決して温めたり、湿布を貼ったりしないでください。
熱がこもり痛みが強くなる恐れがあります。
無理に真っ直ぐな姿勢にしないで楽な姿勢でいましょう。
寝る時も楽な姿勢で寝てください。無理に上を向いて寝なくて大丈夫です。
<当院の寝違いの施術>
痛み方、寝違いの原因、姿勢、動作などから損傷の種類をはっきりさせ、最短で治るように施術を行っていきます。
寝違いの痛みの出方により施術の方法も変わってきます。
会社の引っ越しの翌日、首に違和感を覚え仕事をしていたが昼過ぎには首の痛みで仕事もできなくなり会社からそのまま来院。
来院された時には、ほとんど首を動かすことができなくなっていました。
検査の結果、肩、首、右腕、肋骨の筋膜にゆがみが見つかりました。
筋膜のゆがみを整復したところ、1回の施術で首に違和感は残るものの痛みは消失しました。
慢性的な首の疲労
常に首が重い、頭を支えているのがつらい、絶えず自分で首を揉んでいるなどの症状。
職業的にPCを毎日長時間使用する、細かい作業を毎日行う、無理な体勢で首を使うなど首、肩、後頭部、背中の筋膜に過剰に負担をかけている状態。
毎日7時間PCを使い仕事をし、昼過ぎにはどうしようもなく首がつらくなるという
症状で来院されました。検査の結果、首、肩、背中、後頭部の筋膜が長時間のPCを使っての作業によって損傷を負っていました。3日おきに3度の施術を行いどうしようもないつらさはなくなりました。しかし、毎日のPCを使っての仕事が体にとって負担となることから疲労を蓄積させないように2週間に一度の施術を行っています。
頚椎椎間板ヘルニア
関節を守るための椎間板が正常な位置から飛び出しCTの結果、診断されます。
椎間板が神経にあたり片側の知覚障害や痺れが現れます。
しかし、病院で頚椎椎間板ヘルニアと診断されても当院に来院された患者さまの多くは、頚椎椎間板ヘルニアの症状ではなく首、肩、背中、腕の筋膜のゆがみにより症状を起こしています。当院では、筋膜のゆがみを整復することにより痛みやしびれを治していきます。
長年、左側の首から背中、腕にひっかかったような感じやしびれ、こりがあり先週から吐き気がして病院を受診したところ第4頸椎と第5頸椎の間の椎間板ヘルニアと診断されました。病院で牽引の治療を2週間続けたが症状の変化がまったくなかったので当院を来院。検査の結果、背中から首、腕から背中、肋骨を取り巻く筋膜にゆがみが見つかり整復しました。4回の施術で長年悩んでいた症状がなくなりました。

