オステオパシーとは?
オステオパシーとは、肩こり、腰痛から一部の内科疾患、ケガからの回復などさまざまな症状、障害の治癒に役立つアメリカ生まれの正式な医学です。
オステオパシーは、西洋医学の対象療法とは違い、自分自身の生まれ持った自然治癒力を引き出し健康を回復させていきます。
また、東洋医学の経験医学とも違い、解剖学、生理学に基づいて発展してきました。
オステオパシーは、体をひとつのユニットとして考え問題となっている場所 を見つけ出しそのゆがみを正し体全体のバランスを整えます。
よくカイロプラクテックと比較されますが、カイロプラクテックは、骨格の問題を見つけ出し矯正するのに対しオステオパシーは、骨格、筋肉、筋膜、関節、リンパ・血液の流れ、頭蓋などあらゆる組織が対象となります。そのため、オステオパシーの施術には、数多くのテクニックがあります。
それは、同じ症状、病気でも人によって問題になっている場所が違うからです。その人にあったアプローチをしなければならないからです。
オステオパシーは、病気や症状を見るのではなく「人」を診て治療を行うすばらしい現代医学です。
月島4丁目治療院のオステオパシー
オステオパシーには、たくさんのテクニックがあり、どのテクニックを使うかによりまったく違ったものと認識されます。また、疾患や症状にもより使うテクニックが変わってきます。
当院のオステオパシーは、結合組織(靭帯、腱、筋膜、骨膜)に直接的にアポローチするテクニック(急性疾患やスポーツ障害の早期回復に非常に有効です)と慢性的な症状や痛みを全体のバランスから調整していくテクニック(痛みではないがなんとなく重い・違和感がある・体が曲がっている・スポーツの為、体のコンデショニングを整えたい)間接的アプローチがあります。
どのテクニックを使うかは、損傷の状態、患者様の体全体の状態、精神的状態、治療期間(どのくらいの期間で治したいか)などを考慮し選択していきます。
こんな症状でお困りの方ご相談ください。
頭痛、むち打ち症、寝違い、肩こり、五十肩、腕の痛み、手のしびれ、腱鞘炎、腰痛、ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊椎管狭窄症、股関節痛、弾発股、膝の痛み、頚部捻挫、肩峰下インピンジメント症候群、野球肘、テニス肘、突き指、足首捻挫、肉離れ、ジャンパー膝、オスグット病、コンパートメント症候群、前脛骨筋症候群、アキレス腱炎、セーバー病、足底筋膜炎

