スポーツ障害の痛み

スポーツ障害の痛みスポーツ選手、スポーツ愛好者、ダンサーにとって痛みや障害のために試合にでられない、舞台に立てないことほどつらいことはありません。1日でも早い回復を望まれていると思います。
保存的な治療では、時間がかかってしまいます。
当院の治療は、障害を起こした場所を直接治療します。痛みを伴う治療になりますが回復までの圧倒的な時間の短縮になります。早期の回復を望まれる方は、ご相談ください。

首 ・・・頚部捻挫、むち打ち症

肩 ・・・肩関節インピンジメント症候群

肘 ・・・野球肘、テニス肘

腰 ・・・脊椎分離症腰痛症

脚 ・・・腸脛靭帯炎、鵞足炎、ハムストリング肉離れ(太ももの肉ばなれ)
     大腿四頭筋肉離れ

膝 ・・・ジャンパー膝オスグット

シンディン・ラーセン・ヨハンソン病
内側側副靭帯損傷、外側側副靭帯損傷、前十字靱帯損傷、後十字靭帯損傷

下腿・・・前脛骨筋症候群、コンパートメント症候群

足 ・・・足首捻挫足底腱膜炎(足底筋膜炎)、踵骨炎、セバー病(踵骨骨端炎)

頚部捻挫、足首捻挫、その他の捻挫

捻挫とは、靭帯、腱、筋膜が引き伸ばされたり、関節包に牽引力や圧縮力が加わり損傷を起こしている状態です。
患部の脹れ、熱感、強い痛みが特徴です。
関節のある場所であればどこにでも起こります。

一般的な捻挫の治療は、テーピングやギブスで数週間固定し、その後、固定をはずし温熱療法や マッサージなどを行い可動域を広げていきます。

<当院の治療>

捻挫の起こしかた、痛みの箇所、痛みの種類などから関節、靭帯、腱、筋膜のゆがみを見つけだし整復していきます。※固定は行いません。
固定を行わないので非常に短い期間で回復が望めます。

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肩関節インピンジメント症候群

野球、水泳、バレーボール、テニス、バトミントンなど繰り返し肩に負担をかけるスポーツに起こりやすい症候です。
肩を上に挙げることにより肩関節の周りの靭帯、腱、腱板が挟み込まれる損傷とされていますが当院では、靭帯、腱、筋膜のゆがみを矯正することにより早期に
回復させます。

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野球肘、テニス肘

野球、テニス、バレーボール、ゴルフなど肘に負担のかかるスポーツにより肘の損傷の総称です。スポーツをすることにより肘に痛みがでます。
肘の周囲の靭帯、腱、筋膜、肘関節のゆがみを整復することと間違ったフォームを直すことにより回復させます。

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脊椎分離症

同じ姿勢を保っていると腰がつらい、腰を後ろに反らせると腰が痛い、下肢に痺れや痛みがでるなどの症状。
腰の繰り返される捻り動作、腰を曲げたり伸ばしたりの極端な動作により腰の骨の一部が折れて分離し動かすことで腰に痛みがでるとされていますが当院では、繰り返される極端な動作により分離以外のゆがみも起こし痛みを出していると考えます。分離に対しては、休養が必要ですが分離以外のゆがみを整復することによりただ休養して痛みが取れるよりも早く回復させます。

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腰痛症

スポーツをすることにより引き起こされる腰の痛み。腰を捻ることにより片側の腰の痛み、反らせると痛い、負けると痛いなどスポーツの特性により痛む場所や痛む動作に違いはあります。どの動作で痛みがでるのか?また痛み方、スポーツの特性を考慮し、ゆがみの種類、場所を見せけだし整復していきます。
体の使い方に問題がある場合は、(股関節の動きが悪いため腰に負担が大きいなど)体の使い方やトレーニングの方法を指導します。

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肉離れ

急激な動きにより筋膜や筋繊維がそれについていけず損傷を起こします。
肉離れをよく起こす箇所は、背中、腰、大腿全面(ももの前)、大腿後面・ハムストリング(ももの後ろ)、ふくらはぎなどです。 
肉離れを起こしたときは、明らかな自覚症状があります。ブチッと音が鳴り肉離れを起こした箇所が痛みで動かせなくなる。後ろから誰かに蹴られたような衝撃がはしるなどです。 
一般的な処置は、氷で冷やしてテーピングやサポーターをつけて自然によくなるのを待つだけです。
筋肉が完全断絶を起こしていなければ当院では、肉離れを起こした直後から施術可能です。損傷を起こしている筋膜の問題を直接整復します。痛みを伴う治療になりますが1日でも早く回復させたい方は、ご来院ください。

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ジャンパー膝、シンディン・ラーセン・ヨハンソン病

バレーボール、バスケット、サッカーなどジャンプやキックを繰り返すスポーツによく起こる膝の周囲の靭帯や骨膜、筋膜に損傷がおこり痛みが発生します。
保存的療法では、治癒までの時間がかかりスポーツがしたい時期を逃してしまいます。
当院では、1日でも早くスポーツに復帰できるよう筋膜、骨膜、靭帯、腱のゆがみを整復します。

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オスグット病

スポーツを積極的している小学校高学年から中学生にかけて多く起こる膝の下の障害です。膝蓋靭帯が脛骨を繰り返し引っ張ることで骨端軟骨に隆起や剥離が起こります。スポーツを休止すれば骨の成長が止る頃に自然に治癒する可能性が高いですがこの時期に大好きなスポーツができないということは、耐えられないことです。当院では、脛骨粗面(痛みのでている個所)の骨膜の問題を直接整復することで数回に施術で回復させます。

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セバー病(踵骨骨端炎)

10歳前後のスポーツをしている子供に多い病気です。アキレス腱が踵骨を引っ張り、腱、腱膜、骨膜にゆがみを生じ運動時、運動後にかかとに痛みがでます。
一般的に痛みがつよい場合は、スポーツを中止しなければなりません。
しかし当院では、ゆがみを直接整復することで、できるかぎりスポーツを中止する期間を最小に抑え早期回復をめざしています。

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足底腱膜炎(足底筋膜炎)

足底筋膜炎、正しくは、足底腱膜炎です。
陸上競技の選手、ダンサーなどにに多く起こる障害です。
かかとの骨から足の指までを繋ぐ腱膜に炎症が起こり痛みがでるとされていますが、炎症が起こるのは数日の間でそれ以後痛みがある場合は、腱膜に微細な傷、断裂が起きていると考えられます。練習を休み、足底板などで保護して数週間で治るものもありますが、3週間たっても改善がみられないものは、対処療法では、治癒しない可能性があります。

<当院の治療>

できるだけ早い段階で治療をした方が早くよくなります。
湿布を貼ったり、患部を温めたり、テーピングや装具をすると非常に治りにくくなります。これは、最初の足底腱膜(足底筋膜)に起こった断絶だけでなく、まわりの腱膜が
が癒着を起こし組織が硬くなるせいだとおもわれます。
湿布やテーピングは、貼っていると安心感があったり一時的に痛みが和らいだように思えますがその場だけです。

足底腱膜炎(足底筋膜炎)が発症して癒着が起こっていない段階であれば3〜4回の治療でよくなる場合がほとんどです。
腱膜に対し微細な断絶をもとの組織に近づくように手技により施術を行います。非常に痛みを伴う施術になりますが、その分、治癒が早いです。

マラソンをされている方など、多少痛みがでても湿布を貼ったり、キレシオテープを貼ったり、温めたりして、とことん悪くなって来院しますので回復までしばらく練習を制限または、中止しなくてはなりません。
施術の内容も変わってきます。まずは、テーピングや湿布をやめることから説明し、数回の施術で癒着をとることから始めます。痛みなくスポーツを再開できるようになるまで期間がかかるかもしれませんがトライしてみてください。

 

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その他のスポーツ障害でお困りの方は、ご相談ください。
骨折、靭帯完全断絶、神経症状が強くでているものは、適用外となります。

頭の痛み、首の痛み、肩の痛み、腰の痛み、股関節の痛み、膝の痛みならオステオパシー月島4丁目治療院まで。