施術内容

  • VIM療法/マツエセラピー
  • オステオパシー
  • 筋膜リリース
  • 頭蓋オステオパシー
  • 超音波画像診断装置
  • 筋膜基礎知識

VIM療法/マツエセラピー

VIM療法/マツエセラピー

VIM療法/マツエセラピーとは

マツエセラピーとは、世界的なトレーナーで治療家でもある松栄勲先生が開発した治療法で、多くの治療法や症例に基づき、研究室における実験の連続から生まれました。
VIM(Voluntary Inhibition Method)療法とは、10あるマツエセラピーの基本療法のひとつです。

治療対象の反対側にアプローチするのが最大の特徴です。
例えば、右肩が痛くて挙がらない、という場合、反対の左肩にアプローチします。
痛くない側にアプローチするため、施術自体痛くありませんし、安全です。

VIM療法を含めて、マツエセラピーはすべてエビデンス(科学的根拠)のある治療法で、多くの一流アスリートに指示をされている治療法です。

オステオパシー月島4丁目治療院では、マツエセラピーの考え方を症状の改善の他に、アスリートはもちろんお子様のカラダづくりにも取り入れ、カラダのつながり、つかい方を理解していただき、パフォーマンスの向上や筋出力のアップにも活用しています。

オステオパシー

オステオパシー

オステオパシーとは

オステオパシーとは、肩こり、腰痛から一部の内科疾患、ケガからの回復などさまざまな症状、障害の治癒に役立つアメリカ生まれの医学です。

オステオパシーは、西洋医学の対処療法とは違い、人が本来もっている自然治癒力を引き出し健康を回復させていきます。

また、東洋医学の経験医学とも違い、解剖学、生理学、科学に基づいて発展してきました。

また、よくカイロプラクティックと比較されますがカイロプラクティックは、骨格の矯正により神経の伝達をよくする治療に対しオステオパシーは、骨格、筋肉、関節包、リンパ、血液の流れなど広い意味での筋膜全体を治療対象にしています。そのためたくさんのテクニックが存在します。私がセミナーに参加し勉強してきただけでもカウンターストレイン、マッスルエナジーテクニック、スティルテクニック、直接法、靭帯性ストレイン、頭蓋オステオパシー、内ニュプレーション、筋筋膜リリーステクニックなどがあります。

同じ疾患や症状でも人により問題になっている組織や損傷の状態に違いがあります。施術者はその状態を正しく識別しアプローチしていかなければなりません。

オステオパシーは、病名や画像診断だけにとらわれず、体を一つのユニットとしてとらえ総合的に治療を行うものです。

当院のオステオパシー(筋膜リリース整体)

筋膜リリース整体

あまり日本に馴染みのないオステオパシーですが100年以上前から筋膜(膜組織)を治療対象にとらえていました。現在の筋膜リリースの原点だと私は思っています。 わかりやすく当院では、筋膜リリース整体と呼ばせていただきます。
そして最近、筋膜が非常に注目されるようになってきました。研究も進み以前よりもずっと情報や知識も広がってきました。
当院の筋膜リリース整体は、体は、1つのユニットとしてとらえ痛みや症状がどこからきているのかを見つけ施術します。テクニックはさまざまです。
強く押すこともあるし優しく触るだけのこともあるし関節を動かしていくこともあります。できるかぎり患者様に負担のかからない施術をこころがけていますが治す為には、非常に痛いところをさわらなければいけないこともあります。
どうしても治したい痛みや症状がありましたら是非一度施術を受けてみてください。


当院のオステオパシーテクニック

  • ストレイン・カウンターストレイン
  • 靭帯性ストレイン
  • スティルテクニック
  • マッスルエナジテクニック
  • 頭蓋オステオパシー
  • 頭蓋仙骨療法
  • 筋・筋膜リリーステクニック

筋膜リリース整体

筋膜リリース整体

筋膜とは全身を包み込み神経の伝達より速く、筋膜同士のつながりであらゆる動きに対応します。

例えば大腰筋という腰の骨から骨盤の前を通り脚につく筋肉を取り巻く大腰筋膜は骨盤の上と骨盤の下を結びつける重要な筋膜です。この筋膜が正常に働かなくなると脚の痛みや首の痛みのもとになる場合もあたりまえにあります。施術はこの筋膜をストレッチしたり引っ張ったり、押したりして正常に戻していきます。

骨盤矯正

骨盤矯正

盤は体の中心にあり体の土台となる部分です。体の土台である骨盤がゆがむと上半身にも下半身にも悪い影響が起きます。
骨盤は、腸骨、仙骨、坐骨、恥骨という骨で作られています。

これらにつく筋肉が硬くなったり力が弱くなると骨盤は引っ張られたり歪められたりします。
そしてこの状態が長くなると靭帯、筋膜、骨膜の状態悪くなり骨盤は歪んだまま固定されてさらに神経、動脈、静脈、リンパの流れが悪くます。
腰の痛み、足のむくみ、痺れなどさまざまな症状を起きてきます。

骨盤矯正は腰を引っ張る筋肉、筋膜、靭帯を正しい状態に戻し骨盤を本来ある場所に戻す施術となります。
出産後の骨盤が正しく元の位置にもどれば問題ないのですが広がったままであったり歪んで形を変えたまま固定されると余計なところに脂肪が付きやすかったり姿勢が悪くなったりもします。気になるかたはチャックする意味でも一度、骨盤矯正を受けてみてください。

骨盤を前から見ると

骨盤を前から見ると

上の図のように筋肉の中、上、間に骨盤内を通って足に行く神経がたくさん通っています。
筋肉が硬くなったり、筋肉の上の筋膜や筋肉を包んでいる筋膜、神経を通している筋膜などがうまく動かなくなるとどうでしょうか?骨盤が歪み、足のむくみ、足のよけいなところに筋肉がついたり力がうまく発揮できなくなりますね。

骨盤を後ろから見ると

骨盤を後ろから見ると

筋肉の間からよく耳にする坐骨神経(太い神経)が出ています。筋肉、筋膜の状態がよくないとこの坐骨神経を圧迫します。神経の働きが悪くなると痺れ、むくみ、違和感、力が入りづらいなどの症状がでます。

頭蓋オステオパシー(頭蓋仙骨療法)

頭蓋オステオパシー(頭蓋仙骨療法)

頭の骨が柔らかいと身体も柔らかい

骨の硬さはかわります。骨は硬いもの・・・ではありません。いい状態の骨は柔らかく柔軟性に富んでいます。

頭の骨、骨を包む骨膜、筋膜、腱膜が固くなると身体さまざまな影響をあたえます。また、身体の状態も頭に反映されます。頭が柔らかく頭の中でつくられ全身に送られる脳脊髄液の流れがよい状態であればその方の自然治癒力をしっかりと働き病気やケガからの回復も早くなります。

頭蓋オステオパシー(頭蓋仙骨療法)は、頭蓋骨につながる腱膜、筋膜、頭蓋骨の中の膜組織、頭蓋骨の縫合、脳脊髄液の流れを調整することで体の不調を治していきます。

また頭蓋を触れることである程度の身体の状態を読み取ることができます。筋骨格、筋膜だけのアポローチに反応しない患者様には頭蓋骨の施術をおこなっています。


頭蓋オステオパシーで改善が望める疾患

  • 多動症
  • 全身の不定愁訴
  • 頭痛
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 頭の打撲による症状
  • 自律神経失調症
  • 小顔
  • 顔のゆがみ
  • 顎関節症

超音波画像診断装置

超音波画像診断装置

肉離れ、捻挫、オスグッド等の患者様が来院された場合に使います。

筋膜、筋肉、靭帯、骨膜、腱、組織液などの状態を診て鑑別、施術の参考にさせてもらいます。

また、凝りが強い場合にその組織の筋膜の状態を診て施術後にどう変化したか見る場合もあります。

超音波画像診断を希望される方は、予約のときにお伝えください。

筋膜の種類

オステオパシーでいう筋膜とは、広い意味で膜組織全般のことを言います。

簡単にいうと筋膜は人の体を何十にも包込んでいるもの。
脳と脊髄を包んでいるのは、軟膜、クモ膜、硬膜。
骨を包んでいるのは、骨膜。
心臓を包み込んでいるのは、心膜。
胸腔と腹腔を分けるのは、横隔膜。
内蔵を包込んでいるのは、腹膜(壁側腹膜、臓側腹膜)
筋肉を包込んでいるのは、浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜、筋内膜。
これらすべてに繋がりがあります。ひとつなぎのワンピースです。
この繋がりを利用して施術を行うのが筋膜リリースです。

筋膜の役割

  • 身体は風船のようなもの、筋膜が包み込んだ風船。姿勢を形成しています。
  • 各組織をひとつひとつ包み込むことで動きやすい構造になっています。
  • 何十層にもなっているので外部からの衝撃から各組織を守っています。
  • 筋膜ネットワーク(筋膜同士の繋がり)は、神経の伝達より早く反射的に体を動かすことが出来るのです。

なぜ筋膜に問題がおこるのか?

ケガや事故により筋膜にキズ、繊維が切れる、捻じれが発生します。
治癒がうまく起きないと筋膜に癒着が起こってきます。
手術痕でも癒着は、起こります。
同じ姿勢が続くと筋膜にゆがみが発生します。
心因性のストレスでもホルモンの関係から筋膜にゆがみが発生する場合があります。
内蔵の状態が悪くても内蔵を包んでいる膜から繋がりをもつ筋膜にゆがみを発生させます。
過去のトラウマによる筋膜のゆがみも考えられます。

CONTACTご予約・お問い合わせ

カラダの痛み・悩みはお気軽にご相談ください。

03-5534-8143

受付時間:平日 10:00~21:00/土曜 10:00~19:00