スポーツ障害

2019.04.23足底筋膜炎・踵骨炎

足底筋膜と踵骨炎で来院した40代男性の症例です。

テニスが趣味で足の裏に違和感を覚え、次第に張っている状態から足を着くと痛みが強く出るようになり踵に体重が乗せられなくなりました。
朝起きると足の裏が突っ張る痛みで数分間痛みが続く状態です。
テニスも痛くてできない、無理をするとよく日歩くのも痛くなります。
足底の痛みの以前に転んで膝を強く打ち腫れて水を抜いたようです。
まずは、痛みを訴えている箇所の筋膜、踵の骨膜に施術を行いました。
2回の施術で日常の痛みは、なくなりましたがテニスの練習量が増えると痛みが再発します。

改めて評価すると殿筋からハムストリングの癒着や硬結がしっかりありました。
ハムストリングが良くなってくると腰の一番深い部分にある筋肉、筋膜が伸びない状態です。
4回の施術でテニスでの痛みが8割程度軽減してきました。

ここからは、体の使い方の改善の指導です。
週1回のペースで2ヶ月間、体の使い方を覚えてもらいました。
体の使い方が良くなると痛みなく動けるようになってきます。
運動後の体も疲労の蓄積がなくなります。
ということで激しくテニスをしても痛みなくできるまで回復しました。



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