改善症例

2019.07.12外くるぶしの痛み

患者様からの症状説明
今回は左足首、外側、くるぶしのしたの辺りの痛みでお世話になります。整形外科に受診したのですが腫れが無く、新しい骨折も無く、診断がつきませんでした。痛みは腓骨筋とだけ言われました。既往に小学生を時の捻挫でくるぶし下の骨が骨折して骨片が埋もれてます。
関係が有るかどうか分かりませんが、最近は左の太ももの裏と、ふくらはぎがよくつります。違和感も継続しています。

痛みがでた経緯を聞くと山登りに行く前日荷造りに体育座りを長時間していたそうです。
そして山登りその後、腓骨筋腱(くるぶしの下)付近が痛くなったようです。
また、最近ふくらはぎをよくつるとのこと。

たってもらうとアーチが落ち、指が浮いています。そして外側に体重が載っています。
足の裏に赤くなった部分が 舟状骨の下の部分です。ここ痛くないですかと聞くと「最近インソールにあたって痛いたいです。」
後継骨筋が落ちて舟状骨も下に落ちてきているのであたっていたようです。

ももの前は、パンパン、ふくらはぎ深い筋肉(後継骨筋)はゴリゴリ
結果、腓骨筋腱部分が引き伸ばされて痛みが出ていたようです。

まずは、体育座りによってくしゃくしゃになったスカルパ筋膜(お腹の筋膜)をかる~く引っ張ります。するとモモの前が盛り上がり瞬時になくなり
ふくらはぎのゴリゴリもなくなります。

腸腰筋、大腿二等筋短頭、腓骨筋を順番に施術します。

たってもらうとアーチが出来ています。
患者さん「人差し指に体重が乗ってきました。痛みありません。」とのことでした。



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