カテゴリー: 腰椎ヘルニア

2019.04.25腰椎椎間板ヘルニア

腰から下の痺れが特徴です。歩いていると痛みやしびれが強くなる、前かがみがつらい、靴下を履けない、寝るのもなかなか体勢がとれないなどの症状。
背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板がとびだしている状態を椎間板ヘルニアといいます。
症状は、「とびだした椎間板が神経を圧迫して痛みやしびれとして現れます」といわれていますが
とびだしている状態だけであれば神経症状はありません。
整形外科で椎間板ヘルニアと診断されても痛みは、別の問題から起こっていることの方が多いです。
背骨の横一番深い筋肉の硬結や足からおしりから腰に繋がる筋膜が問題を起こしている場合が多いです。

症例
はじめは、腰の違和感から始まりそのうちにおしりの痺れ、太ももからふくらはぎの痺れが強くなり整形外科を受診。
椎間板ヘルニアと診断される。
当院には、車椅子で来院。車椅子から降りてベットに移るのも大変な状態です。
1か月仕事も休職。
ハムストリングから臀部にかけての癒着がひどい状態でしたが徐々に回復していき3日に一度のペースで10回来院で痛みもなくなり仕事に復帰しました。







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