改善症例

2019.04.27ぎっくり腰


重たいものを持ち上げる、靴下を履く、朝の洗面、くしゃみ、せき、スポーツなどで起こる急性の腰痛です。
病名ではなく、急性腰痛の相称ですので損傷の起こし方によって痛みの感じかたや痛む箇所など原因、症状はさまざまです。
痛みが強いため歩行が困難な場合もあります。

当院の見解では、背中、腰、おしり、足、背骨、仙骨、仙腸関節、股関節などの筋膜、靭帯、関節包に問題が起こり発症します。
内蔵の疲れからも筋膜、筋肉が固くなりますのでぎっくり腰の原因になります。
自分では、気づかないうちに筋膜、筋肉が硬くなっている状態です。
当院では、ぎっくり腰は、痛みが発症した直後から施術可能です。損傷を起こしている箇所を見つけ出し施術を行うことで痛みや動きが改善されます。





2019.04.25股関節の痛み

バレエダンサーをされていて以前より右股関節の痛みがあったそうです。
2年くらい我慢をしてバレエをしていましたが痛みが強くなりひっかかった感じと膝を開こう とするとある角度で激痛がはしり、しばらく動かすことができなくなる症状です。

整形外科での診断は、股関節の変形がみられるものの手術までの問題ではないだろうということでバレエの仕事を休みなさい、あとは、薬を処方されたそうです。

当院に来院され、問診、視診、痛みの発生する動作、姿勢、動作分析な どから右の股関節が大きく内側にねじれその位置で何十年も股関節を使ってきた結果、股関節 周囲の靭帯、腱、筋膜、骨膜が引き伸ばされたりこすれあったりして痛みを出していることがわかりました。

バレエを続けながら週2回の施術を2カ月行った結果、痛みなくバレエができるようになりました。
しかし、左右の体の重心のかけ方・左右の体のひねり方に癖がついていたのでその後も2週間に1回の施術を3ヶ月行い体の使い方の癖を改善し施術を終了しました。




2019.04.25腰椎椎間板ヘルニア

腰から下の痺れが特徴です。歩いていると痛みやしびれが強くなる、前かがみがつらい、靴下を履けない、寝るのもなかなか体勢がとれないなどの症状。
背骨と背骨の間にあるクッションの役目をしている椎間板がとびだしている状態を椎間板ヘルニアといいます。
症状は、「とびだした椎間板が神経を圧迫して痛みやしびれとして現れます」といわれていますが
とびだしている状態だけであれば神経症状はありません。
整形外科で椎間板ヘルニアと診断されても痛みは、別の問題から起こっていることの方が多いです。
背骨の横一番深い筋肉の硬結や足からおしりから腰に繋がる筋膜が問題を起こしている場合が多いです。

症例
はじめは、腰の違和感から始まりそのうちにおしりの痺れ、太ももからふくらはぎの痺れが強くなり整形外科を受診。
椎間板ヘルニアと診断される。
当院には、車椅子で来院。車椅子から降りてベットに移るのも大変な状態です。
1か月仕事も休職。
ハムストリングから臀部にかけての癒着がひどい状態でしたが徐々に回復していき
3日に一度のペースで10回来院で痛みもなくなり仕事に復帰しました。








2019.04.23足底筋膜炎・踵骨炎

足底筋膜と踵骨炎で来院した40代男性の症例です。

テニスが趣味で足の裏に違和感を覚え、次第に張っている状態から足を着くと痛みが強く出るようになり踵に体重が乗せられなくなりました。
朝起きると足の裏が突っ張る痛みで数分間痛みが続く状態です。
テニスも痛くてできない、無理をするとよく日歩くのも痛くなります。
足底の痛みの以前に転んで膝を強く打ち腫れて水を抜いたようです。
まずは、痛みを訴えている箇所の筋膜、踵の骨膜に施術を行いました。
2回の施術で日常の痛みは、なくなりましたがテニスの練習量が増えると痛みが再発します。

改めて評価すると殿筋からハムストリングの癒着や硬結がしっかりありました。
ハムストリングが良くなってくると腰の一番深い部分にある筋肉、筋膜が伸びない状態です。
4回の施術でテニスでの痛みが8割程度軽減してきました。

ここからは、体の使い方の改善の指導です。
週1回のペースで2ヶ月間、体の使い方を覚えてもらいました。
体の使い方が良くなると痛みなく動けるようになってきます。
運動後の体も疲労の蓄積がなくなります。
ということで激しくテニスをしても痛みなくできるまで回復しました。






2019.04.16オスグット病、 オスグッド・シュラッター病


オスグッド病とは、小学校4年生くらいから中学校3年くらいまでの成長期に発症する膝下の脛骨という骨

につく膝蓋腱の障害です。

スポーツでの動作、膝の屈伸、ジャンプ、伸脚運動、階段、正座、走るなどのことで痛みがでます。

ひどくなると歩くだけでも痛みがでます。運動の頻度も原因の1つですが体の使い方に問題があります。

身体の使い方が悪いと骨盤が後傾してきます。この状態で運動を続けるとお尻の筋肉や脚の前の筋肉などが

固くなってきます。

そして膝蓋腱が骨を引っ張り炎症を起こし痛みが発生します。

足首の硬さ、肩の巻き込み、猫背、骨盤後傾により足の前の筋肉が正しく使われず硬くなってきます。

この問題を解決すればオスグッド病の痛みはなくなります。

1回目の施術から効果が現れます。個人差はありますが4回の施術で痛みなくスポーツの再開を目指します。

成長痛では、ありません。スポーツをあきらめないで早期に治して楽しいスポーツを再開しましょう。

症例1

14歳男子 (オスグッド病)

陸上部でハードルと幅跳びをやっている男子、2か月前から右膝が痛くなり整形外科受診。オスグ

ッド病と診断されて干渉波とマッサージを受けていたが一向によくならないので来院されました。

1回目の施術で屈伸と軽いジャンプはできるようになりました。

3回目の施術で6割程度の走りができるようになりました。

4回目の施術で全力で走れるようになり練習に復帰しましたが幅跳びの踏み込む時と着地の時に痛

みがでるのでその後2回の施術を行いフォームも改善し痛みもなくなり競技に復帰しました。

症例2

12歳男子 (オスグッド病)

サッカークラブに所属の男の子、3ヶ月前に左の膝下が痛くなり整形外科を受診。

オスグッド病と診断されて2か月練習を休んだが痛みは取れずその後だましだまし練習を続けていたが痛みが

強くなり、以前当院で完治した同じクラブの男の子に紹介されて来院。

来院したときには、屈伸だけで痛みがでていました。

1回目の施術後、屈伸での痛みはなくなり室 内での小走り軽いジャンプでの痛みもなくなりました。

2回目には、サッカーボールを持ってきてもらい外で走ったり、ボールを蹴ったりしてもらいながら施術を行いました。

8割程度のキックができるようになりました。

その後2回の施術で試合にもフル出場できるようになり施術を終了しました。

症例3

体操選手の小学校6年生のオスグッド。

4ヶ月前より左膝下の痛みから始まり右膝下も痛むようになりました。

整形外科では、痛みがなくなるまでスポーツは中止してくださいと言われるだけでした。

週2回、整骨院に通うも変化なし。

そのうちに痛みで体操の練習もできなくなりました。

HPを見て当院に。

1回目の施術で歩行での痛みなくなる。屈伸での痛みは、完全にしたまでしゃがめないが痛みは減る。

4日後、2回目の施術後、ジャンプは大丈夫になりました。痛みはあるが屈伸もできるようになる。

4日後、3回目の治療後、右膝屈伸大丈夫。左膝少し違和感あり。

5日後、4回目の治療後、屈伸大丈夫。表に出てダッシュ&階段上り降りで多少痛みあり

2日後から練習再開、痛みが出ればそこで中止するという約束で。

5日後2回の練習してから5回目の治療、2回の練習中は痛みなし、練習後に左膝のみ痛みがでるが痛むところがはっきりと2箇所だけになってきています。

5日後、5回目の来院、練習後左膝に痛みはでるが翌日には治っている様子、治療後、ダッシュや階段上り下りの痛みなし

練習を何回かして症状の報告を約束をして治療終了。

1週間後、電話連絡で痛みなく練習ができている報告を受けました。一般的な経過でした。

注) 一部の医療機関で大腿四頭筋のストレッチを推奨していますが痛みがあるときは、逆効果になります。
サポーターやオスグッドバンドなどは、治すという効果は、ありません。
アイシングは、スポーツ後の15分程度にしておきましょう。
スポーツをしない子供、希に大人でも発症します。





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