健康Q&A

健康Q&A

腰椎椎間板ヘルニアと診断されました。よくなる可能性は、ありますか?
腰椎椎間板ヘルニアと診断されても痛みや痺れの症状が椎間板ヘルニアが神経を圧迫してのものかは、別問題です。
腰痛の中の椎間板ヘルニアの占める割合は、4~5%です。
腰椎椎間板ヘルニアと診断されてもほとんどの方は原因不明の腰痛とされています。(厚生省より)
臀部の筋膜、腰部の深い場所の筋肉の硬結などを施術することで症状が改善されています。
25年以上臨床を続けていますが本当の椎間板ヘルニアの患者様は、10名程度です。
筋膜の癒着を取って回復を目指しましょう。
オスグット病と診断されスポーツを中止しています。成長痛でも改善しますか?
成長期のお子様に発症する障害ですが体の使い方で改善できる障害です。
問題が起こっている大腿の前、膝蓋骨の周り、足首、腰の筋膜の癒着や硬結を取ることで痛みはなくなってきます。
また、再発を起こさせないように体の使い方も治していく必要がありますので痛みをとることと同時に体の使い方も指導していきます。

最近の子どもは、ゲームの影響で猫背になり首が前に出てきている姿勢が増えてきました。
猫背になると足の前(大腿の筋肉)は、上げづらくなります。その状態でスポーツをすることは、オスグットもそうですが様々な体の問題がでてきます。
体全体で動きやすい動作になるとケガや障害の予防、パフォーマンスのアップにも繋がります。

多くの場合4回~5回程度の施術で改善されています。
ぎっくり腰を起こしたすぐでも施術可能ですか?

施術可能です。
足からおしり、腰の筋膜の癒着や筋肉の硬結を取れば急性の症状でも改善されます。
痛みを我慢して動いていると腰以外の体の他の場所も問題を起こしてきますので早く施術を行った方が痛みも早くなくなります。

はじめてのぎっくり腰は、びっくりしてしまいますが落ち着いて対処すれば怖い症状ではありません。
自分でできること
痺れが強く出ていなければ痛みがでる無理な動きはさけて安静を保ってください。
特に腰に熱感がなければ冷やす必要もないです。
熱が強く出ている場合は、冷やしましょう。
シップは、気持ちの問題(プラシーボ効果)ですのでかぶれない程度しましょう。
骨盤ベルトは、つけて腰が楽であれば付けてみてください。
よく何もしていないのに急に痛くなったと聞きますが本人が気がつかなかっただけで
体の無理な状態が続き限界がきて痛みを出しています。
筋膜の癒着や筋肉の硬結が残ってしまうといつまでも痛みが残ったり再発を繰り返すことになります。
急性期には、痛み止めをつかうのもよいと思いますが長く使用することで体の状態が悪くなっていくこともありますので注意してください。

慢性の肩こりですがそちらで診てもらうことができますか?

どうぞお気軽にご来院ください。
肩こりも肩だけの問題ではありません。骨盤のゆがみや腕から胸の筋膜、頭の筋膜が関係している場合がほとんどです。是非一度ご来院ください。

肉離れをしました。どのタイミングで受診すればよいですか?

肉離れを起こした当日でもOKです。
舞台や競技など1日でも早い回復を望むのでしたら1日でも早い来院をお勧めします。
特に予定がない場合でしたら肉離れを起こした当日は、アイシングをしっかり行ってください。
(患部に熱感がなければアイシングの必要はありません。)
熱感がなくなるまでは温めないでください。

捻挫をしました。どのタイミングで受診すれば良いですか?

捻挫と起こした当日でも大丈夫です。
痛みがあると体は、かばって動きますそのことでいろいろなところに筋肉に硬結が怒ったり筋膜が動きにくくなったりします。
このことが捻挫の回復を遅らせます。
早い回復を望むなら1日でも早い来院をお勧めします。
固定を長くするとその分回復が遅れます。

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